MENU

WiMAXはどこでも使える?契約前に試すべきエリア検証2つとおすすめプロバイダ

2022 6/23
WiMAXはどこでも使える?契約前に試すべきエリア検証2つとおすすめプロバイダ
 のアイコン画像 
WiMAXってどんな場所でも快適に使えるの?

もしかして旅行先や引越し先など、WiMAXがどこでも快適につながるのかお調べですね?

全国の人口カバー率99%というWiMAXですが、ごく一部の山間部や離島では、残念ながら非対応エリアというパターンもあります。

ここではWiMAXを契約してから後悔しないよう、事前にエリアを検証できる2つの方法と契約後に受信状態がイマイチだった場合でも自腹を切らずに乗換えできるお得なプロバイダまでご紹介します。

ぜひ本記事を参考に、WiMAXエリアについて知識をつけておきましょう!

ココがポイント
  • まずはピンポイントエリア判定
  • 慎重派のあなたはTry WiMAXも!
  • 念のため乗換えサポートのあるプロバイダなら安心

結論からいうと、ピンポイントエリア診断(またはTry WiMAX)で確認した上で、万一WiMAXの使い心地が心配な方は、解約費用なしで他社回線にお乗り換えできる解約サポートのあるプロバイダを選んでおけば安心ですよ。

唯一の解約サポートのあるWiMAXプロバイダ

目次

【完全無料】ピンポイントエリア診断・Try WiMAXで対応エリアを確認

結論からいうと、契約前にUQコミュニケーションズのエリアチェックのページで確認できる以下の2つのサービス、

  • ピンポイントエリア判定
  • Try WiMAX(15日間の無料お試し)

    を利用することで、WiMAXのエリアを正しく知ることができます。

    UQ公式HPのピンポイントエリア判定

    WiMAXを使いたい場所にきちんと電波が届いているかどうかは、契約前にUQコミュニケーションズのエリアチェックのページで確認することができます。

    対応サービスエリアを確認する

    チェック方法には「サービスエリアマップ」と「ピンポイントエリア判定」の2種類があり、WiMAXを利用したい住所、戸建てかマンション(アパート)か、家の高さ(何階建てか)など詳細な情報がわかっていれば、ピンポイントエリア判定の方が正確です。

    ピンポイントエリア判定とは?

    ピンポイントエリア判定は、住所を入力することで、WiMAXを利用したいエリアの電波状況を細かく確認することができ、結果は『○』『△』『×』の3段階で表示されます。

    結果が『○』だった場合、問題なくWiMAX回線を利用することができます。※ただし万が一電波状況が悪く、契約を解除しなければならない場合は、解約金を支払わなければなりません。

    △になってしまった場合、建物の位置や周囲の住環境によって受信状態がイマイチかもしれません。後悔しないためにも、焦らずTry WiMAXを利用して受信状態をじっさいに確認しておきましょう。※ピンポイントエリア判定で△の場合でも普通にバリバリ受信できるケースも結構多いです。

    エリア判定で×の場合、基本的にWiMAXサービスを利用することはできません。念のためTry WiMAXを契約して確認してみてよいですし、残念ながらWiMAXは諦めて他社のポケットWiFi、置くだけWi-Fi(挿すだけWi-Fi)を検討してみるのも賢明かもしれません。

    WiFi2you
    【ポケットWiFiおすすめ52社】最安値はどこ?失敗しない選び方と料金比較 | WiFi2you
    【ポケットWiFiおすすめ52社】最安値はどこ?失敗しない選び方と料金比較 | WiFi2you2022年5月現在、ポケットWiFiは約50社以上あり、使用する回線・端末種類はもちろん月額料金やプランもさまざま。比較対象が多すぎて絞り込むのは至難の業です。 またネット...

     

    ピンポイントエリア判定で〇だけどつながらないときも!?

    ただしWiMAXの電波は理論上、日本全国をカバーしていますが、地下や高層階、地方では使えないケースがあり、ピンポイントエリア判定で〇だから確実につながるという保証はありません。

    「サービスエリアマップ」と「ピンポイントエリア判定」で対応エリア内の方でも、もしエリア判定に不安が残るときは、次項のTry WiMAXをお試しください。

     Try WiMAXで15日間お試しでつかってみる

    Try WiMAXは、現在発売されているWiMAX端末を使用して、利用したいエリアで快適に通信できるかどうかを試すことができるサービスです。

    期間は15日間、登録料、通信料、レンタル料、配送料は無料、お試し期間終了後の契約義務はないため、誰でも安心して利用できます。

    通常のプロバイダ契約の場合、受信状態がイマイチで解約したい場合、自腹で解約費用を支払う必要があるため、エリア判定に不安がある場合、まずはTry WiMAXがおすすめです。

    Try WiMAX申込ページ

    Try WiMAX申込のながれ

    必要事項を入力して仮登録をした後、送られてくるアクティベーションコードを使って登録すれば手続きは完了です。レンタルする端末を選ぶことができるので、できるだけ最新の端末をレンタルすることをおすすめします。

    最新機種は高性能なハイモードアンテナを搭載しているので、今まで繋がりにくかった場所でも安定した電波が届くようになりました。またau 4G LTEモードにも対応しており、WiMAXの電波が届かない場所でもauの電波を使った通信が可能です。

    WiMAXエリア内なのに電波が届かない!! つながらない理由とは?

     のアイコン画像 
    エリア診断で〇なのに「つながらない」とか「ブツブツ不安定」こんな場合はどうするの?

    ピンポイントエリア判定で〇、△の場合、たいていは快適につながるWiMAXですが、端末の場所や利用環境によって「つながらない」「受信状態が不安定でブツブツ切れる」というケースもあります。そんな状態のときは以下の2つの原因が考えられます。

    • 壁などの障害物によって電波が弱くなっている
    • お客様から端末までの距離が遠い

    原因①壁などの障害物によって電波が弱くなっている

    エリア内であっても、広いオフィスや大きな家などの屋内だったり建物の奥まった場所、端末までの距離が大きいと電波が届かないことがあります。

    壁などの障害物があると電波が弱くなります。壁の厚さや、コンクリート製か木造かなども電波の強さに影響します。

    原因②端末と自分の距離が離れすぎている

    基本的にWiMAX回線は数十メートル離れていてもつながりますが、障害物が多い屋内ではつながりにくいという弱点があります。※同じ建物内でWiMAX回線を使いたい部屋が複数ある場合などの場合、無線LAN中継機を利用することで電波が届きやすい場所と届きにくい場所のムラを解消することができます。

    WiMAXがつかえない! 電波の受信状態が不安定なときの対処方2つ

    対処法①屋外や窓際で試してみる

    自宅や職場など屋内で利用できない場合は、壁や床などの障害物で電波が遮断されている可能性があります。

    このような場合は、建物の外や窓のすぐそばで接続を確認してみてください。障害物が少ない場所であれば、快適にご利用いただける場合があります。

    あわせて読みたい
    【ペアガラスでもwimax受信は可能!?】複層ガラス、ECOガラスで電波障害が不安な方におすすめの対策3つ
    【ペアガラスでもwimax受信は可能!?】複層ガラス、ECOガラスで電波障害が不安な方におすすめの対策3つ「WiMAXの受信状態が異様に悪い・・・」 モバイル回線の中でも最速とよばれるWiMAXを契約したにもかかわらず宅内での受信状態感度がイマイチ・・・そんな場合、「W...

    対処法②モードを変えてみる

    WiMAXが繋がらない場合でも、ハイスピードエリアプラスモードに変更することで使えるようになる場合があります。

    ハイスピードエリアプラスモードはLTE回線を使用するため、地方や地下、障害物が密集している場所でもエリアが広く、電波を受信しやすいというメリットがあります。

    ※ただしハイスピードエリアプラスモードは、プランに関係なく月間の上限が7GBに制限されるというデメリットがあります。制限を超えるとWiMAX回線の利用も含めて月末まで128Kbpsの通信制限を受けることになるので注意が必要です。

    WiMAXが繋がらない・遅い!というクチコミ・評判

    「せっかくWiMAXを契約したのにつながらない・・・」

    この部分が心配でWiMAX契約を躊躇している方も多いのでは? そこでSNSからWiMAX愛用者の口コミ・評判をピックアップしてみました。ぜひご契約前の参考にしてみてください。

    通信速度が遅いというクチコミ・評判

    通信制限にかかるとつかえないというクチコミ・評判

    光回線→WiMAXに乗り換えたらアップロードが遅いというクチコミ・評判

    契約後に乗り換えサポートのあるWiMAXプロバイダなら安心

    「夜間になると劇的に遅い・・・」
    「予想したよりも頻繁に通信制限に引っかかる・・・」

    今回ご紹介したエリア診断の結果、「〇・△」なのでWiMAXんでみたところ、いざWiMAXを使ってみたらこんなケースも少なくありません。

    そんなWiMAXの使い心地や受信状態が心配な方の場合、数あるWiMAXプロバイダの中でも唯一「解約サポート」が用意されているプロバイダ、BroadWiMAXがイチオシです。

     

    BroadWiMAX

    WiMAX全プロバイダの中でも、契約後に受信状態が不安定だったり満足できなかった場合・・・

    違約金なしで他回線に乗り換えできるサポート(保障)のある会社がBroad WiMAXです。

    BroadのWEB割引ページ

    こんな場合は解約サポートで対応してもらおう

    • 思っていたよりも通信速度が遅かった・・・
    • 固定回線に乗り換えたい・・・
    • 電波が届きにくい・・・
    • データ利用量が足りない…

      上記の理由など、Broad WiMAX窓口に相談すれば、高額な解約費用なしで他社回線に乗り換えをサポートしてもらえ、その他、以下のような特長もあります。

      3つの特長
      • キャッシュバック手続き忘れが心配
      • 他社WiFi契約中で違約金が発生しても違約金負担サービスあり
      • GMOに迫る業界第二位プロバイダ

      他社に先がけて月額割引タイプを導入し、現在ではGMOとくとくBBに次ぐ業界第2位のプロバイダがBroadWiMAXです。
      貰い損ねの心配なく確実に月額料金から割引され、契約解除料負担のお乗換えキャンペーンなど他社にない気の利いたサービスも充実しています。初心者の人にもおすすめできる1社といえます。

      BroadのWEB割引ページ

       のアイコン画像 
      契約期間内に解約すると本当は高~い違約金がかかるけど負担してくれるなら安心!
      月額料金(ギガ放題) 初月~2か月目:2,999円
      3~24か月目~:3,753円
      25か月目~:4,413円
      3年総額の目安(ギガ放題) 141,067円
      利用回線 WiMAX2+
      端末機種 モバイル:X11・W06・WX06
      置き型WiFi:L12・L115G対応:Galaxy 5G mobile Wi-Fi
      公式HP https://wimax-broad.jp/

      まとめ

      WiMAXはエリアが広く、さらにauの電波が入る場所でも使えるので、ポケットWi-Fiの中でも安心感がありますが、お住まいの環境によっては微妙に繋がりずらいケースも否めません。

      そんな失敗しないためにも、まずはエリア判定で使いたい場所に電波が届いていることを確認し、それでも疑問があればTry WiMAXを利用、さらに万一の途中解約でも自腹で違約金が発生しない会社を選んでおくのも大切なポイントです。

      せひ今回の検証方法を試してお好きな場所で快適なWiMAX生活を始めてみましょう!

      シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

      ブロックエディター完全対応のWordPressテーマ。
      圧倒的な使い心地を追求し、日々進化しています。

      目次
      閉じる