【ホーム L01とホーム L01Sの違いを発見!!】比較してわかった新型ホーム L01Sの特徴

機種選び2置くだけwi-fi

年末のWX04を筆頭に、2018年に入っても続々と新作ラッシュがつづくWiMAX市場。

新発売のHUAWIのW05の出来が凄いと話題を集めている一方、その裏で据え置くだけwi-fiのホーム L01がマイナーチェンジしたのですが、公式なアナウンスが無かったため知らない人多い模様です。

とはいえ当サイトをご覧のコアなWiMAXユーザーさんから

新作のL01Sって従来の L01と何がどれだけ変わったの!?

 

こんな要望を多くいただいたので、今回はホーム L01・ホーム L01Sをガチ比較いたしました!!

WiMAXの据え置くだけwi-fiを購入される予定でホーム L01が気になる人必見ですよ。

ホーム L01、ホーム L01S、いずれにせよ実質費用を安く使い倒すなら以下の2社。 発売間もない今がチャンスじゃ!!
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3か月目~3,411円、25か月目~4,011円と確実に月額から割引が適用

端末の種類

最新4機種

モバイル
WX06・W06
据置型
HOME02・L02
※2020年5月現在、一部の機種が在庫切れ

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WX06・W06
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※2020年5月現在、機種により出荷の遅れあり

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【ホーム L01Sとホーム L01違いはこの3か所!!】じつは超マイナーチェンジだった

まずお急ぎの方にこのページの結論からお伝えします。

この度2018年1月に登場のホーム L01のマイナーチェンジ・バージョン『ホーム L01S』は

  1. 基本的な使い勝手
  2. サイズや見た目、機能面
  3. 料金・キャンペーン内容

これらにおいて注目すべき大きな変更は見つかりませんでした!!

なのでプロバイダの在庫状況・取扱状況に合わせ、どちらの端末を購入しても全く問題ありません!!

ぶっちゃけ大部分のユーザーには変更点すら気づかない微妙なマイナーチェンジじゃよ!!

ホーム L01Sのスペック詳細

とはいえ、発売直後のホーム L01Sを片っ端からチェックしたところ、小さな変更点が3つほど発見できたのでお伝えします。

その前に旧モデルのホーム L01、そして今回のホーム L01Sのスペック詳細をご覧ください。

HOME L01sHOME L01
製造元HUAWEIHUAWEI
サイズ約93×180×93mm約93×180×93mm
重量約450g約490g
通信モードWiMAX2+、au 4G LTEWiMAX2+、au 4G LTE
SIMカードnanoシムmicroシム
電源AC100V~240VAC100V~240V
通信速度下り最大440Mbps※
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps※
上り最大30Mbps
対応OSWindows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 SP1、Windows Vista Mac OS X(v10.5~10.13)Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 SP1、Windows Vista Mac OS X (v10.5~v10.12)

ご覧のとおり、大きな違いはひとつも無く、細かい仕様変更が3つほど見つかりました。わかりづらいので背景をグリーンにしたのでご確認ください。

ホーム L01のスペック詳細と比較してわかった3つの変更点

以上のスペック詳細と従来モデルホーム L01のスペック詳細をじっくりみると

  • SIMカードサイズ
  • 重量
  • 対応OS(バージョンアップすることで同じに)

この3つの項目に違いが発見できました。

①SIMカードのサイズがmicroシム⇒nanoシムへ!!

普通、プロバイダ経由の新規契約で購入される方は端末に合ったシムカードをプロバイダが用意してもらえます。

よってお持ちのSIMカードをホーム L01やホーム L01Sに使い回す方をのぞき、サイズの変更は大きな問題ではないでしょう。

たとえば今までホーム L01を利用してきたが、何らかの理由で端末を交換してホーム L01Sに代替わりしたい!! こんな場合、microシムのままでは挿入できませんのでご注意ください。

②約40gの軽量化に成功!!

サイズ・外観については、以下をご覧ください。

正面からのショットではホーム L01もホーム L01Sもまったく同じ印象をうけますが、背面をよく見るとLAN差込ポートの周辺がホワイトからグレーに変更されてます。

 

また重量に関しては今回のマイナーチェンジで約40gの軽量化に成功しています。そもそもホーム L01は据え置くだけwi-fiのため、長期の旅行や出張というケースをのぞき自宅での使用が前提…なので正直、この軽量化についても大きな変更ではないでしょう。

③対応OSの変更

最新の端末ということで、購入時から最新OSに対応したホーム L01Sですが、細かい不具合などふくめ最新のソフトウエア・アップデートが更新されれば対応したOSもホーム L01Sと同様になります。

もちろん、この部分は変更点といえるほどの変更点ではないでしょう。

3つの変更点はあるものの、普通に使って実感できる変更ななし!! ぶっちゃけどっちでもOK!!

今ならホーム L01とホーム L01S…どっちに申込むべき!?

現段階、どのプロバイダもホーム L01とホーム L01Sの2機種を選べます。そこで

せっかくなら新端末、ホーム L01Sを選んでおいた方がいいんじゃないの!?

と2機種で迷う方もいるかもしれません。たしかに発売時期が新しい端末ほど性能は上がる…という部分を考えればそれも正解。

しかしながら、発売直後の端末には昨年末にデビューした話題のモバイルルーター、WX04で起こった初期不良による受信状態の不具合などもあります。

発売直後~半年間はこの手の初期不良が発生する可能性もあるため、何度かのアップデートで完成されたホーム L01を選んでおくのも正解かもしれません。

ホーム L01S最安値の申し込み先をガチ比較

ここまでの結論をざっくりまとめると…

『ホーム L01もホーム L01Sも使ってわかるレベルの違いは無し。ぶっちゃけどっちでも好きな方を選んでもらってOK!!』

このような結果となりました。使っている部品や製造過程も同じでしょうから、どちらでも快適に2年間使い倒せると思います。

 

むしろ当ブログとしては

2機種で迷う時間があるなら『申込先』!! 『プロバイダ選び』に時間をつかうべき!!

こっちの方が重要だと思います。

今だったら以下の2社がお得にホーム L01Sを申し込める!!

さて、ホーム L01とホーム L01Sの2機種にほぼ違いが無いことを知ったいま、申込みで注意するポイントは

『2年間、少しでもお得に使い倒せるプロバイダから申込む』

この部分になってきました。

そもそもWiMAXはすべてのプロバイダが窓口的な役割のため、どの会社から申込んでも、速さ・エリア・繋がりやすさ…などまったく一緒です。

違うのは単純に2年間の実質費用と、キャンペーンや特典内容の違いだけなのです。

そこで!!
当記事のために当ブログが主要20社のデータをガチ比較した結果、もっともお得感の高かったプロバイダが以下の2社でした。

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GMOとくとくBB

ブロードワイマックス

月額料金

2段階システム

最初の2か月間は3,609円、3か月目以降はずーっと4,263円とシンプルな料金体系!キャッシュバックと組合せれば最安

月額2,726円~

3か月目~3,411円、25か月目~4,011円と確実に月額から割引が適用

端末の種類

最新4機種

モバイル
WX06・W06
据置型
HOME02・L02
※2020年5月現在、一部の機種が在庫切れ

最新4機種

モバイル
WX06・W06
据置型
HOME02・L02
※2020年5月現在、機種により出荷の遅れあり

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違約金負担あり

他社ネット回線からの乗換なら上限19,000円までブロードが負担! もしWiMAXに不満を感じたら解約サポートで解約金が0円に!

ブロード公式ページ

1年後に受取手続きが大丈夫って人ならGMO、確実に毎月の料金を安くしたいって人ならBroad WiMAXを選んでおけば安心ですね

タイプは違うものの、トータルの実質費用だとGMOとくとくBBが断トツで、キャッシュバック手続きでミスして貰えないパターンならブロードワイマックスが断トツにいいです。

 

まとめ

今回、据え置き型のWiMAXホームルーターとして発売から売れまくっているホーム L01の後継機…ホーム L01Sのスペック詳細と旧モデルのホーム L01と比較した結果をお伝えしました。

当ブログも発売直後に購入し、約1年近く毎日酷使していますが、未だかつて『ブチブチ切れる』『勝手に再起動を繰り返す』みたいな怪しい兆候もなく本当~~に調子がイイ!!

内蔵アンテナも感度が高いのか、以前はモバイルルーターで2階は厳しかったのが、普通に2階でもサクサク受信しています。ぜひ試してもらいたい!!

 

発売直後はメーカーも台数を伸ばしたいため、キャンペーンや特典の条件もいいです。

当ページを参考に1日も早く据え置き型ホームルーター、ホーム L01Sをお得にゲットしてみましょう!!

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