【地下鉄に強いポケットwi-fiを調査】東京メトロ走行中にWiMAXとY!mobileを実測!!

気になるポケットWi-Fiを各所で実測
W.S.編集長ポケットwi-fiが地下に弱かったのは昔の話。じつはここ数年アンテナも増設され地下でも超~快適なのをご存知ですか? その事実を証明するべく編集部がY!mobileとWiMAXを東京メトロに持込んで走行中に速度テストを実施いたしました!
  • ソフトバンク回線は地下でも上り速度が安定していた
  • WiMAXは上りが不安定だが下り速度は断トツに速かった
  • SNS投稿など頻繁に行うならY!mobile(Softbank)、普通に動画視聴やゲームアプリ、ネット閲覧ならWiMAXが有利!

路線別の速度テストの結果をみる

【速度テストの準備】比較対象となった回線と選ばれた機種は?

実測値を発表する前に、調査対象となったポケットwi-fiの種類とその根拠、さらに選ばれた2機種のスペック詳細をご紹介します!

速度テストを行ったポケットwi-fi2社の紹介

UQ WiMAXとY!mobile

そもそも東京メトロには駅から駅が非常に短い(およそ1~2分程度)区間も多く、その間に頑張っても2回のスピードテストが限界だということ。
また同じ回線を利用したサービスを比較しても大差ないのでは?と思い、利用回線や機種のスペックの異なるWiMAXとY!mobileを選びました。

【理由】
今現在ドコモ、au、ソフトバンクなどからも様々なポケットwi-fiが販売されていますが、ソフトバンクとY!mobile、auとWiMAX回線は端末も利用回線もほぼ共通しています。またドコモは「月間無制限プランが無いこと」「30GB程度で月額1万円近いこと」などの理由から、たとえ地下鉄に強くてもお得なポケットwi-fiとはいえないため最終的にY!mobileとWiMAXの2社に絞りました。

Y!mobile・WiMAX2機種のスペック比較

「できることなら現行販売されている最高の機種で実験しておきたい…」

そう考えた編集部は、WiMAXに関しては過去記事、【祝ギガ超え!!】史上最速ルーターW06を検証!通信速度は!? キャッシュバックは!?最安プロバイダも発表しますでもご紹介した契約したばかりの最新端末「W06」。

Y!mobileに関しては、WiMAXの最新機種W06に匹敵する通信速度、612Mbpsを誇る現行の中でも人気端末「603HW」。(こちらはレンタルしました)ちなみに2機種のスペックを比較すると以下のような感じです。


W06
(WiMAX)

603HW
(Y!mobile)
利用回線WiMAX 2+/au 4G LTEソフトバンク
(FDD-LTE / AXGP / TDD-LTE)
通信速度下り最大
1.2Gbps
上り最大75Mbps
下り最大
612Mbps
上り最大37.5Mbps
サイズ約128
x64
x11.9mm
約W109.9
×H65.1
×D15.5mm
製造元HUAWEIHUAWEI
同時接続台数16台14台
バッテリー3,000mAh2,400mAh

調査対象の東京メトロ各線とスピードテストした区間


今回の調査対象となった東京メトロの各路線とスピードテストを行った区間、詳しい測定方法は以下の通りです。路線名をタップ(クリック)して気になる路線の実測値をチェック!

路線名測定区間
銀座線銀座駅~新橋駅、新橋駅~虎ノ門駅
丸の内線赤坂見附駅~国会議事堂前駅、国会議事堂前駅~霞が関駅
日比谷線銀座駅~日比谷駅、日比谷駅~霞が関駅
東西線飯田橋駅~九段下駅、竹橋駅~大手町駅
千代田線大手町駅~二重橋前駅、二重橋前駅~日比谷駅
有楽町線池袋駅~東池袋駅、江戸川橋駅~護国寺駅
半蔵門線大手町駅~神保町駅、半蔵門駅~九段下駅
南北線本駒込駅~東大前駅、溜池山王駅~永田町駅
副都心線新宿3丁目駅~池袋駅、池袋駅~小竹向原駅

【測定方法】実測したタイミングと速度テストアプリの紹介

「駅構内ではつながるけど走行中に途切れる…」

そう。ここ数年、地下鉄の駅構内はアンテナが整備され駅構内ではつながるのが当たり前です。むしろ問題は駅構内より走行中に途切れないこと。

そこで走行中に安定して受信しているかを判断するべく車両が発車してから次の駅に到着するまでの時間に限定して速度テストを行いました。また速度テストで利用したアプリはこちらとなります。

時間帯や混雑状況で速度もかわるので参考程度に!
通勤・通学の方々に迷惑がかからないようラッシュアワーを避けた平日の10時~16時あたりに全路線で測定しましたが、上り下り、利用時間帯や車両の混雑状況によって速度は変わります。あくまで参考程度の実測値として参考にしてみてください。

【結果発表】東京メトロ各路線の実測値を公開


「果たして地下鉄に強いのはWiMAX、Y!mobileどちら!?」
ではお待ちかね、実測値の発表にうつります。各路線で2区間ずつ測定し、2区間の上り・下りの平均値を算出位してみました。
※1区間では誤差もあるかもしれないので最低2つの区間で速度テストを行っております。

下り10Mbps、上り3Mbpsを下回ったら要注意!!
「快適にネットできるであろう速度」には諸説ありますが、当ブログは下りが10Mbps、上りは3Mbpsと考え、もし平均値がその数字を下回った場合、要注意として警告マークを表示させていただきました。

銀座線


>銀座線では銀座駅~新橋駅、新橋駅~虎ノ門駅の区間でスピードテストを行いました。では気になる結果をどうぞ!


W06
(WiMAX2+)

603HW
(ソフトバンク)
銀座駅~新橋駅
新橋駅~虎ノ門駅
平均速度下り速度 20.5 Mbps下り速度 17.9Mbps
上り速度 oMbps上り速度 16.75Mbps
下り速度はWiMAXもY!mobileもいい勝負だが、上り速度(アップロード)に決定的な違いが!! まさかのWiMAX回線が2区間とも上り測定不可能という結果…銀座線をメインに動く方はY!mobileの方が無難ですヨ!

ソフトバンク回線の最安ポケットwi-fiをみる

銀座線の豆知識
東京メトロ最初の路線である銀座線が営業開始したのはなんと1927年(浅草~上野間)。最近の地下鉄と比較すると車両自体も小さく他の路線との乗り入れが無いにもかかわらず1日100万人を超える人気の路線です

丸の内線


丸の内線では赤坂見附駅~国会議事堂前駅、国会議事堂前駅~霞が関駅の区間でスピードテストを行いました。果たして快適なのはどっち!? 結果をどうぞ!


W06
(WiMAX2+)

603HW
(ソフトバンク)
赤坂見附駅~国会議事堂前駅
国会議事堂前駅~霞が関駅
平均速度下り速度 22.2Mbps下り速度 17.75Mbps
上り速度 2.225Mbps上り速度 4.36Mbps
上りはソフトバンク回線、下りはWiMAX2+回線の勝利! 頻繁にSNS投稿されるならY!mobile、ネットサーフィンや動画視聴がメインならWiMAXがおすすめですヨ!

丸の内線に快適なWiMAXの最安価格をみる

丸の内線の豆知識
乗降人員がトップの池袋から第2位の大手町…さらに銀座や新橋を突っ切って新宿を結ぶ丸の内線。知る人ぞ知る首都圏の朝8~9時台の発着本数が日本一という路線なのです。

日比谷線


日比谷線では銀座駅~日比谷駅と日比谷駅~霞が関駅の区間でスピードテストを行いました。果たして速いのはどっち!? 早速みてみましょう!


W06
(WiMAX2+)

603HW
(ソフトバンク)
銀座駅~日比谷駅
日比谷駅~霞が関駅
平均速度下り速度 28.1Mbps下り速度 15.3Mbps
上り速度 3.36Mbps上り速度 10.26Mbps
WiMAX、Y!mobileどちらも必要十分といえる通信速度で、動画視聴やSNSはイラつくことなく楽しめました。しかしWiMAXは上り速度が異様に遅いケースも…。日比谷線をメインで通勤・通学される人の場合、上りが安定しているY!mobile(ソフトバンク回線)を選んでおいた方が無難かもしれませんヨ。

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下日比谷線の基本情報
中目黒から恵比寿、六本木を通貨して秋葉原や上野、さらに埼玉東部のベッドタウンまで結ぶ通勤・通学でにぎわう日比谷線。また北千住を経由すれば東武伊勢崎線から日光線南栗橋駅まで相互直通運転しているので埼玉・栃木県までアクセスできるのが特徴です。

東西線


東西線では飯田橋駅~九段下駅、竹橋駅~大手町駅の区間でスピードテストを行いました。今回の調査の中でも衝撃的な数字が…!!


W06
(WiMAX2+)

603HW
(ソフトバンク)
飯田橋駅~九段下駅
竹橋駅~大手町駅
平均速度下り速度 21.83Mbps下り速度 9.59Mbps
上り速度 0.56Mbps上り速度 16.9Mbps
結論からいうとWiMAX、Y!mobileどちらも通信状態が不安定だったのが東西線でした。WiMAXの上り速度が計測不可だったりY!mobileの下り速度が2Mbpsという残念な数字…もしSNS投稿など頻繁に行うならソフトバンク回線の方が安定してますヨ!

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東西線の基本情報
早稲田・飯田橋・九段下など経由しながら都心部を東西に横断しているのが東西線。大手町・日本橋・茅場町などの商業地域を通りつつも教育機関が集まるエリアを網羅しているのが特徴で、ほぼ全ての地下鉄に乗換えできる便利さが人気です。

千代田線


千代田線では大手町駅~二重橋前駅、二重橋前駅~日比谷駅の区間でスピードテストを行いましたので結果をご覧ください!


W06
(WiMAX2+)

603HW
(ソフトバンク)
大手町駅~二重橋前駅
二重橋前駅~日比谷駅
平均速度下り速度 30.95Mbps下り速度 22.1Mbps
上り速度 1.74Mbps上り速度 8.7Mbps
下りはWiMAX2+の方が安定して速く、上りは逆にソフトバンク回線の方が安定して速いという結果に。とはいえY!mobileの下り速度も平均で20Mbps以上と必要十分なのを考えると、千代田線ならソフトバンク回線のY!mobileが正解なのかも!?

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千代田線の豆知識
JRや小田急線との相互乗り入れもあり7さらに取手から本厚木まで約100㎞の沿線をカバーしているのが千代田線の特徴。都心部ではビジネス街の大手町や官公庁施設の集まる霞が関、最近では観光スポットとして熱い湯島・根津まで網羅しています。

有楽町線


有楽町線では池袋駅~東池袋駅と江戸川橋駅~護国寺駅の区間でスピードテストを行いました。下りは対等でしたが上り速度に大きな違いがみられました!


W06
(WiMAX2+)

603HW
(ソフトバンク)
池袋駅~東池袋駅
江戸川橋駅~護国寺駅
平均速度下り速度 27.95Mbps下り速度 21.65Mbps
上り速度 0.195Mbps上り速度 23.9Mbps
下り速度はどちらも20Mbps前後で十分ですが、上り速度(アップロード)に決定的な違いが…!! 偶然にも測定エリア周辺だけWiMAXのアンテナが弱かった可能性もありますが、SNS投稿などアップロードも行うならソフトバンク回線の方が吉!

ソフトバンク回線の最安ポケットwi-fiをみる

有楽町線の基本情報
東武東上線、西武池袋、東急東横線、みなとみらい線との相互乗り入れによって、埼玉から横浜まで運行している便利な路線が有楽町線です。

半蔵門線


半蔵門線で大手町駅~神保町駅と半蔵門駅~九段下駅の区間でスピードテストを行いました。果たして半蔵門線に強いポケットwi-fiは…!? さっそく結果をご覧ください!


W06
(WiMAX2+)

603HW
(ソフトバンク)
大手町駅~神保町駅
半蔵門駅~九段下駅
平均速度下り速度 15.67Mbps下り速度 20.9Mbps
上り速度 7.3Mbps上り速度 13.35Mbps
またしてもWiMAXの不安定な部分が浮き彫りになりました。下りが33Mbpsも出ているにもかかわらず上りが0.02という残念な結果に。反面、ソフトバンク回線は安定して下りも上りも快適な数字でした!

ソフトバンク回線の最安ポケットwi-fiをみる

半蔵門線の基本情報
ほぼ全駅に近い駅で他のメトロ路線との接続のある非常に便利な路線。また東急線や東武線との相互乗り入れにより渋谷と表参道などの人気エリアから東京スカイツリー(押上)などの観光地を結ぶ外国人観光客にも人気の路線です。

南北線


南北線では本駒込駅~東大前駅と溜池山王駅~永田町駅の区間で速度テストを行いました。メトロの中でも深い部分を走る路線…気になる結果をご覧ください!


W06
(WiMAX2+)

603HW
(ソフトバンク)
本駒込駅~東大前駅
溜池山王駅~永田町駅
平均速度下り速度 24.9Mbps下り速度 19.75Mbps
上り速度 7.925Mbps上り速度 16.305Mbps
南北線はY!mobile、WiMAXどちらのアンテナも整備されているのか、2区間とも上り・下り十分な通信速度を確認できました! 上り重視ならY!mobile、下り重視ならWiMAXがオススメです!
南北線の基本情報
東急線・埼玉高速鉄道線が相互乗り入れし、赤羽岩淵から目黒まで麻布十番や白金エリアなど高級住宅街の地下走る南北線は観光にも嬉しい東京ドームや遊園地のある後楽園もアクセスできます。

南北線に快適なWiMAXの最安価格をみる

副都心線


副都心線では新宿3丁目駅~池袋駅と池袋駅~小竹向原駅の区間でスピードテストを行いました。高速通信を期待して実測してみたところ、まさかの厳しい数字が…!


W06
(WiMAX2+)

603HW
(ソフトバンク)
新宿3丁目駅~池袋駅
池袋駅~小竹向原駅
平均速度下り速度 15.56Mbps下り速度 9.62Mbps
上り速度 5.13Mbps上り速度 11.6Mbps
トンネルが深いのかアンテナが弱いのか、今回の実測値の中でもY!mobile、WiMAXともに平均速度が低かった副都心線。上りの安定ならY!mobile、下り重視ならWiMAXを選ぶのが正解です!
下りは合格…上り速度に大きな差が!
繁華街・オフィス街連絡型とよばれる副都心線は、東武東上線、西武池袋、東急東横線、みなとみらい線など多数の路線との相互乗り入れしているのが特徴。埼玉~東京~横浜を一挙につなぎます。

副都心線に快適なWiMAXの最安価格をみる

Y!mobile、WiMAXそれぞれ最安値の申込み先を発表

ここまでご覧いただき「自分の通勤・通学に最適な回線がハッキリしたけど申込先はどこがいいの!?」という方。当ブログがWiMAXとY!mobile、各回線のプロバイダを片っ端から集めて総費用を料金比較し、結果最安値だったプロバイダをお教えします!

WiMAX最安値はココ!お得なプロバイダランキング

今現在、20社以上あるWiMAXプロバイダの料金プラン、月額料金、さらに特典やクチコミ情報を集めて比較したところ…

料金は安いが運営元が怪しい(微妙な)会社
知名度は高く安心だが料金が割高な会社
安くて安心の会社だが最新機種W06が選べない

実は以上のどれかに当てはまるケースも多く、当ブログの基準をクリアした本当におすすめできる会社は僅か4社のみ.でした。では当ブログが3年間の総費用をわかりやすく比較してみたのでご覧ください。

WiMAX
プロバイダ
実質料金(3年総額)キャンペーン内容
(申し込み時期)
受け取れた場合受け取れない場合
123,160円
※CBありで最安
158,160円32,000円(変動あり)
※ただし手続きは11ヶ月後
131,626円
※CB無しでは最安
3段階の月額割引
133,320円一律の月額割引
129,310円159,310円30,000円
※ただし手続きは12ヶ月後

以上のような料金構成となり、さらに厳しい目線で比較してみると本当に最安値のプロバイダは以下の2社に絞られました。

特典こんな方におすすめ
未確定
(※貰えない人が6~7割)
何が何でも最安値
1年後の手続きもOK
確定
(月額割りなので自動的)
安い+確実に特典が欲しい
万一の途中解約も自腹は嫌

というわけで結果をまとます。

【結論】
11か月後のキャッシュバック手続きをミスなくこなせる人ならGMOとくとくBBが最安。逆に1年後のキャッシュバック手続きに少しでも不安がある人なら確実に特典の適用されるBroad WiMAXの方が安心です。
万一GMOでキャッシュバック手続き忘れ、手続きミスとなると総費用がBroad WiMAXより2~3万円ほど高額になるため、当ブログ的にはいっさいの手続きなく確実に割引が適用されるBroad WiMAXを一押しプロバイダとします!

Broad WiMAXのWEB限定特設ページ

【Y!mobileよりお得!?】ソフトバンク回線の最安ポケットwi-fi発表

じつは当ブログでは以前に「Y!mobile 603HW」と中身が一緒の端末「ソフトバンク601HW」をレビューした際、WiMAXのW06と比較すると…

端末価格&月額料金&解約費用が高過ぎる
端末が古く性能もイマイチ遅い

などの理由からソフトバンク(Y!mobile)は正直おすすめできないとお伝えしました。なので普通に考えるならY!mobileよりWiMAXを選んでおく方が正解です。

しかし!!

上記の測定結果をご覧になり「やはり地下鉄ならY!mobileやソフトバンク有利か?」とWiMAXに疑問を感じた方もけっこう多いはずです。

そこで当ブログが、Y!mobileに代わる代替案としてソフトバンク回線を利用したお得な回線がないものか…と独自調査したところ、超~お得なモバイル回線を発見しました。そのサービスの名前は…

「ネクストモバイル」といいます。

ネクストモバイルはY!mobileのようにソフトバンク回線の通信網を利用しつつ、ソフトバンクよりはるかにお得な料金でポケットwi-fiを提供している会社のためです。

ネクストモバイル公式ページにもこうあります。

ソフトバンク回線は全国の人口カバー率99%!旅行や出張など使いたいところで、好きなときに利用可能!ご利用希望のお客様全員に満足していただけますよう、順次、提供エリアを拡大しております。
出典 ネクストモバイル公式

このように最大のウリは「WiMAX2+回線の受信しづらいエリアでも入る」というエリアの広さ。じっさいにSNSのクチコミでも「地下鉄でも入りやすい」「車で走行中もWiMAX2+より途切れない」などの意見が目立ちます。(参考:【ソフトバンク回線の置くだけwi-fiが凄い!!】ネクストモバイルHT100LNとL01sをガチ比較した結果!!

3日で10GBの制限なし NEXTmobileの詳細

ネクストモバイルの料金プランはシンプルに3つから選ぶ!

ネクストモバイルの料金プランはシンプルです。

と20GB、30GB、50GBの3つから選べ、どのプランも契約期間は2年間。GMO、Broad WiMAX、カシモWiMAXと立て続けに2年→3年契約と移行しているWiMAXプロバイダとちがい契約期間が2年間と短いのも嬉しい部分ですね。

たとえばアナタが…

自宅に光回線や置くだけwi-fiを契約している
 会社や職場、バイト先にはwi-fi環境が整っている

という状況ならば正直20GBプランや30GBプランでも十分。Y!mobileやソフトバンクで直接モバイルルーターを契約するよりだいぶお得にソフトバンク回線を使えますよ!

3日で10GBの制限なし NEXTmobileの詳細

まとめ

以上、通勤・通学で地下鉄をメインに利用される人にむけ、じっさいにY!mobileとWiMAX端末を東京メトロに持ち込んで実測調査した結果をお伝えしました。

では長くなったので再度まとめます。

地上では圧倒的に速いWiMAXだが「上り速度」が不安定だった
ただし受信できれば「下り」はY!mobileよりWiMAXが上
地下鉄で安定感が高いのはソフトバンク回線

という予想外の展開となりました。やはりソフトバンク回線が地下に強いってウワサは本当だったのですね。

とはいえY!mobile、WiMAXどちらも下り速度に関しては東京メトロほぼ全路線で、走行中もバリバリ受信できる事実を再確認できる良い機会となりました。(乗換えで歩きすぎて足が超疲れましたが笑)
というわけで、ぜひ本記事を参考にアナタの用途に合ったポケットwi-fiを選んでみてください。最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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