【DMMモバイルの特徴まとめ!!】料金、プラン、速度、SNSフリーオプションのクチコミ情報を完全網羅

未分類

格安sim

「せっかく格安SIMに乗換えるなら1円でも安い会社がいい!」

 

こんな月額料金の安さ重視されるユーザーさんなら一度は検討するであろう業過最安値水準のMVNO・・・そう、DMMモバイル。料金の安さだけじゃなく、料金プランも豊富で痒い所に手が届くMVNOですね。

そこで本記事では

「DMMモバイルが安いのは有名だけど、それ以外の部分ってどうなの?」

こんなDMMモバイルご検討中の方へむけ、基本情報から申込み前に絶対に知っておきたい知られざるDMMモバイルの2つのデメリットまですべてをさらけ出して超わかりやすく解説します。

勢い余ってDMMモバイル申込む前に、まずは本記事に目を通しておいた方がいいですよ。

[affi id=9]

【結論】料金的は魅力だけど速度低下とSNSフリーに難アリ!?

お忙しい方もいれば最後まで記事を読むのが面倒という方もいると思うので、まずはDMMモバイルの評価、そしてもっとも気になる…

「DMMモバイルってぶっちゃけどうなの!?」

に対する当ブログの結論からご覧ください。

評価の表

イラスト

それでは当ブログが上記のように判断した「その根拠」を詳しく解説しつつ、「他社格安SIMと比較してどうなのか」という部分もあわせてご紹介していきます。

混雑時間帯とSNSフリーオプションの速度低下が深刻!!

他社には珍しい1GBプランなどがラインナップされたDMMモバイルは、料金プランが豊富、かつ料金も安いという魅力的なMVNOなのは間違いありません。

しかしながら今回の調査で

  1. ドコモ回線を利用するMVNOなら避けられない通信速度の低下
  2. 話題のSNSフリーオプションを利用すると超ノロノロとなる

というメリットを上回るであろう2つの大きなデメリットが発覚しました。

致命的なデメリットじゃないにせよ、これらを知ってDMMモバイルに申込むのと知らずに申込むのでは格安SIM選びも変わってきます。
もしDMMモバイルを申込むかもしれない方は念のため上記のポイントを頭に入れておいて下さいね。

【デメリット1】ドコモ回線に特有の通信速度の低下

DMMモバイルは利用回線がドコモ回線しか選択できません。そもそも格安SIMの大部分がドコモ回線を利用しているわけですが、裏を返せばそれだけ利用しているMVNOが多いため、混雑しやすく速度低下になりやすい回線なのです。(通信速度の詳細は後述します)

なので平日の正午~14時あたり、週末の午後といった混雑時間帯は回線が非常に混雑し、外出先でガンガン動画みたりネットサーフィンするのは正直厳しいほど遅くなります。

もしアナタがこういった混雑時間帯の速度低下が気になる場合、通信速度が安定して速いUQモバイルやY!mobileなどのサブブランド。またはソフトバンク回線を選択できるLINEモバイルやmineoから選んだ方がストレスなくつかえますよ。

通信速度に関しては過去記事、【最速の格安SIMを探せ!!】通信速度を重視する方にこっそり教える主要MVNO・サブブランドの実測値まとめ!!。こちらの記事もあわせてご覧ください。

【デメリット2 】SNSフリーオプションを利用すると超ノロノロ!

SNSフリーオプションってご存知ですか?

Twitterやインスタグラム、LINEなどの指定のSNSアプリのデータ容量がカウントされないフリーオプションで、SNS好きの方には魅力的なサービス。

本来LINEモバイルのウリのサービスだったのですが、じつはDMMモバイルでも有料オプションとして用意されているんですよ。

わずか250円の有料オプションに申込むことで、上記のSNSアプリで消費されるデータ容量がカウントされなくなり、

仮に毎月のSNSで2GB程度つかっている方の場合だと、他社のSIMカードなら5GB必要なところを3GBプランにおさえることができます。つまり1ランク下のデータ容量を選ぶことができるため大幅なスマホ料金の節約になります。

 

が、しかし!!

じっさいDMMモバイルのSNSフリーオプションのクチコミ情報を集めてみると、

 

「SNSフリーどころか遅すぎてまったく使えない!!!」
「通信制限の状態よりも遅くて使い物にならない!」

 

というクチコミ情報の嵐。恐らくSNSフリーオプションの利用者が急激に増えすぎた結果、回線がパンク状態の模様です。

とカウントされないどころか、「通信制限状態より遅い」という意見も多くみつかりました。

また通信速度のあまりの遅さにSNSフリーオプションを解約したら途端に通信速度が元の状態に戻ったという方もいたためさらに調べてみるとこんなクチコミ情報も発見

そう…SNSフリーオプションのユーザーは普通のDMMモバイルのユーザーとは別の独自の回線を割り当てられているようです。せっかくLINEやTwitter、インスタが無制限にできても遅くてアイコンすら表示されないなんて嫌ですよね。

というわけで

  • 大手キャリア3社にくらべ格安だから混雑時間帯の速度低下は仕方ないと割り切れる方
  • 日常的にポケットwi-fiやWiMAXを持ち歩いている方

など上記の2つのデメリットが気にならない方にはおすすめですが、時間限定でも1Mbpsを下回るような速度低下はキツイ…という方は他社格安SIMも再検討されることをおすすめします。

通信速度が爆速な格安SIM(正確にはサブブランドですが)なら、【ドコモからのMNPなら超絶お得!!】UQモバイルの料金と通信速度、オススメ度を他社と比較して解説で紹介したUQモバイル。

[affi id=1]

または「SNSフリーオプションだけは外せない!」という方なら、【LINEモバイル速度とオススメ度!!】LINEならドコモより絶対ソフトバンク回線という理由も解説のソフトバンク回線あたりは快適なのでオススメですよ!

[affi id=8]

【料金は安い!?】【通信速度は速い!?】DMMモバイルと他社の格安SIMを徹底比較

まずは以下のアンケート調査結果をご覧ください。

出典 格安スマホに関する調査

上記は大手キャリア3社を利用中の方を対象に、「格安SIMに乗換えするなら、どんな部分を重視する?」というアンケートを行った結果です。

そう。皆さんが格安SIMに求める大きな2つの要素とは

  1. 料金の安さ
  2. ネットワーク品質(通信速度など)

つまり「安くて速い格安SIM is ベスト」なのですね。

ということで、まずはDMMモバイルの料金が他社と比べて安いのか・高いのか。続いてDMMモバイルの通信速度をじっさいに測定した上で、他の格安SIMの実測値と比較してみたいと思います。

【料金比較】相場よりは安くシェアプランやオプションの充実したDMMモバイル

まずはDMMモバイルの料金プランをみてみましょう。DMMモバイル公式ページによると・・・

  1. シングルプラン(SIMカード1枚)
  2. シェアプラン(SIMカード2~3枚)

DMMモバイルの料金プランは大きくわけての2つから構成されており、普通に自分一人で格安SIMを利用される方はシングルプランになります。以下、シングルプランの料金表、そしてシェアプランの料金表をご覧ください。(※シングルプラン・シェアプランどちらも余ったデータ容量は翌月に持ち越し可能)

料金プランと月額料金

まずはSIMカードが1枚のシングルプランの料金はこちらです。

データ容量 データ通信SIMプラン 通話対応SIMプラン
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

参考までに、ご家族、恋人、お友達と最大3枚のSIMで高速データ通信容量を分け合える、シェアプランの料金表もどうぞ。

8GB 10GB 15GB 20GB
データ通信SIM(最大)3枚プラン 1,980円 2,190円 3,280円 3,980円
通話対応SIM1枚+
データ通信SIM(最大)2枚プラン
2,680円 2,890円 3,980円 4,680円
通話対応SIM2枚+
データ通信SIM(最大)1枚プラン
3,380円 3,590円 4,680円 5,380円
通話対応SIM3枚プラン 4,080円 4,290円 5,380円 6,080円

となります。これをみて

「SIMの種類や契約ギガ数が豊富すぎて、正直、高いのか安いのかわからないよ!!!」

という方。

当ブログではこれまでUQモバイル、Y!mobile、LINEモバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイル、mineo、OCNモバイルONEなどなど…主要MVNOの料金を比較してきましたが、一言でいうなら

 

「最安価格いうほど安くないですが、かなり安い方」
となります。

 

そもそも格安SIM業界の価格競争は激しく金額差がわずかなため、ダントツに格安というわけではありませんが、安いと評判の格安SIMと並べても同額または数十円は安かったです。

それ以上に「料金プランが豊富なので自分の用途に合った無駄のないピッタリのプランが見つかりやすい」という部分は大きなメリットといえるでしょう。

[affi id=9]

【速度比較】DMMモバイルと他の格安スマホを徹底比較

では料金の安さとならび、格安SIM初心者の方が気にする部分・・・

「他の格安SIMとくらべてDMMモバイルの通信速度はどうなの??」

今度はネットワーク品質、通信速度について詳しくみていきます。

DMMモバイルの平日と週末の通信速度の実測値を発表

因みにDMMモバイルが利用しているのはドコモ回線。

ドコモ回線を利用したMVNOは往々にして

「平日のお昼休み時間帯は速度低下が著しく、壊滅的に遅いっ!!」

という特徴がありますが、DMMモバイルの場合はどうなのでしょうか。じっさいに平日の24時間と週末の24時間の通信速度の変化をグラフ化したものをご覧ください。

【DMMモバイルの平日の通信速度】
【DMMモバイルの週末の通信速度】

予想通りドコモ回線を利用したMVNOすべてに共通していますが、平日の12~14時あたりは1Mbps以下という厳しい状況でした。

しかしながら、それ以外の時間帯や週末の午後に関しても概ね5Mbps以上はコンスタントに超えていることを考えると、ドコモ回線を利用したMVNOのわりには悪くない数字だと当ブログは考えます。

しかしながらUQモバイルやY!mobile、mineo(ソフトバンク回線)、LINEモバイル(ソフトバンク回線)などと比較すると、正直平均的な通信速度が圧倒的に違います。以下、他社格安SIMの通信速度をまとめて掲載するので上記のDMMモバイルと比較してみてください。

【最新版】主要格安SIMの平日&週末の実測値発表

MVNO業者 平日 週末
※平日の中から1日と週末(土日)の1日をランダムに抽出してモバイル計測サイト『keisoku.ioto』にて計測。格安SIMの実測値はエリア・計測日により大きくかわるため、あくまで参考程度の数値となります。

ご覧のように同じドコモ回線を利用したIIJmioや楽天モバイルなどにくらべると、DMMモバイルの方が速度低下も少ないことが見てわかると思います。なので

「格安SIMだから混雑時間帯はこんなものでしょ!」

と諦めのつく方にはDMMモバイルはアリといえばアリ。

しかし一方で、お昼休みの時間帯にwi-fiが使えない環境の人た、お昼休みのヒマな時間こそネットを楽しみたい!という方の場合、速度低下しにくいUQモバイルY!mobileなどサブブランド、またはソフトバンク回線を利用したLINEモバイルmineoあたりがおすすめです。

【評判は上々】DMMモバイルのクチコミ情報を集めてみた結果

今度はじっさいにDMMモバイルを利用中の方々のリアルなクチコミ情報・評判を集めてみたのでご覧ください。

やはり「安い」「満足」というユーザーもいれば「遅い」「SNSフリーオプションが酷い」とクチコミ情報は賛否両論。使用するエリアやSNSフリーオプションを使うかどうかで結果はかわってきます。

あくまで参考程度にご覧ください。

DMMモバイルは安い

そう、大手キャリア3社にくらべDMMモバイルに乗換えるだけで年間でかなりの節約ですね!

DMMモバイルはつながる

SNSフリーオプションが異様に遅い!


先ほどご紹介したようにDMMモバイルのSNSフリーオプションを利用すると、メインの回線の混雑緩和のため独自の回線を強制的に利用させられるため、相当な低速になるのは覚悟しておきましょう。

DMMモバイルは遅い

以上、新たなクチコミ情報を発見しだい追記していくので今後もお見逃しなく。

【まとめ】速度より節約という人にはDMMモバイルも悪くない

以上、格安SIMのMVNOの中でも、料金プランが豊富かつ話題のSNSフリーオプションまで開始したDMMモバイルの詳細をまとめてみました。

少し長くなったので最後にDMMモバイルの特徴を再度まとめます。

  • 250円でSNSやり放題のSNSフリーオプション、DMMモバイルの場合は要検討(遅くなるため)
  • 平日の混雑時間帯は動画はあきらめる(エリアによっては)
  • とはいえドコモ回線を利用したMVNOの中では、かなりマシな方

となります。

他にもSIMカードを2~3枚利用するシェアプランなども充実していたり、200Kbpsという低速通信時でも通信開始直後の一定量だけは高速通信が可能なバースト機能があるなどユーザー目線のMVNOには違いありません。

参考までにDMMモバイルがどんなMVNOなのか動画を掲載したのでDMMモバイルお申込みの方はぜひ申込み前にご確認ください。というわけで、今回のMVNOガチ調査は以上です。

[affi id=9]

未分類