【プロが解説】ワーケーション用ポケットWiFiを選ぶ基準とおすすめ2社

用途から選ぶWi-FiWorkcation,テレワーク,リモートワーク,ワーケーション

「ワーケーションのWiFiってどれがいい?」

もしかしてワーケーション用のWiFi選びでお悩みでは?

ここではWeb会議・ビデオチャット等の利用を前提としたワーケーションのネット環境に必要なWiFi選びのポイント、さらにワーケーション用のイチオシWiFiも絞り込んでみました。
ぜひWiFi選びの参考にしてみてください。

ココがポイント
  • 選ぶ基準はエリア、通信品質、セキュリティ
  • データ容量は月間無制限が必須
  • 2021年、WiMAXが一歩リード!

結論からいうとワーケーションなら圧倒的に広い対応エリア、月間無制限のデータ容量、かつ通信速度が安定したWiMAXが快適。
さらに使い勝手もコスパもよくおすすめです。

ワーケーションおすすめWiFi比較

なぜワーケーションにポケットwi-fiが必要なの?

「ワーケーション」(Workcation)とは、テレワークとならび心身の健康・生産性を両立できる働き方として注目されている新しい働き方。

ニューノーマル時代、テレワークの浸透により働く場所はリゾートホテルや専用ワークスペースなど自宅以外への拡大が予想され、多様で柔軟な働き方がますます広がると考えられます。
画像・引用:JTB「自由な働き方×自分らしい休み方」

「リゾート地や地方の普段の職場とは異なる場所で働きながら同時に休暇もとってしまおう」という試みで、上記のとおり旅行業界も新しい旅行のスタイルとして要注目のジャンルです。

そんなワーケーションにおいて最重要アイテムの1つがポケットwi-fiで、上手に活用することで、ワーケーション環境をより充実させ仕事の効率化も図れます。

ポケットWi-Fiのメリット
  • ホテルや宿泊施設以外の場所でもWEB会議が可能
  • クルマ、電車など移動中にも仕事ができる
  • セキュリティ面の不安なフリーwi-fiに接続不要

【ワーケーションに必須】ポケットwi-fi選びの基準

「ワーケーションのwi-fiは何を基準に選ぶの?」

結論からいうと、ワーケーション用のWiFi選びの基準は以下の4つです。

  1. セキュリティ対策
  2. 通信速度
  3. データ容量が無制限
  4. エリアの広さ

これらのポイントに注意して選ぶように心がけておきましょう。

ワーケーションおすすめWiFi比較

対応エリアもチェック
過去記事、【プロが選ぶ】テレワーク・リモートワークにおすすめWiFiと回線選びのコツでご紹介したテレワークむけWi-Fiと基本的に選ぶ基準は一緒ですが、移動が多く全国各地で作業することを考慮するとワーケーション用では「エリアの広さ」も重視すべき選ぶ基準の1つとなります。

①セキュリティ対策は万全か?


以下、テレワークに関してですが厚生労働省も以下のように注意喚起しています。

セキュリティのチェック

会社のパソコン(PC)を社外に持ち出す場合には、PCの盗難や紛失による情報漏洩のリスクがあることから、セキュリティ対策のなされたPCやシンクライアントパソコン
を貸与するなどの工夫が必要です。
また、自宅のPCを使って業務を行う場合には、ウイルス対策ソフトや最新アップデートの適用などのセキュリティ対策が適切に行われているかを確認する必要があります。

引用:厚生労働省「テレワークを有効に活用しましょう」

ワーケーションにおいて、本来は会社内で閲覧すべき重要資料を持ち帰り、ワーケーションの滞在先で作業するケースもでてきます。

もし暗号化セキュリティ対策のできていないネット回線やホテル・宿泊施設で不特定多数の人が利用するフリーWiFiで接続してしまうと、覗き見されるだけでなく悪用される可能性も考えられます

最悪な事態を避けるためにも、ポケットWiFiを選ぶ際は高度な暗号化セキュリティをクリアした規格の機種を選ぶことを最優先事項としてください。

安全な暗号化規格とは?
2021年8月現在、WiFiの暗号化と認証方式は大きく分けて、WEP方式、TKIP方式、AES方式の3種類あります。
できる限りAES方式またはWEP2方式(新しい規格)の暗号化規格が採用されたWiFiを選んでおけばセキュリティ面で安心できます。
参考:APPBANK「無線LANセキュリティの要「WEP/WPA/WPA2・TKIP/AES」とは?」

その他、ワーケーション時のおすすめのセキュリティ対策として

  • 自宅で行う場合は、自宅のルータはメーカーのサイトを確認のうえ、最新のファームウェアを適用(ソフトウェア更新)
  • コワーキングスペースなど公共の場で行う場合は、パソコンのファイル共有機能をオフにし、必要に応じて信頼できるVPNサービスを利用する

参考:IPA(情報処理推進機構)「テレワークを行う際のセキュリティ上の注意事項」

など可能なかぎりのセキュリティ対策を行っておきましょう。

②通信速度は十分か?


いくらワーケーション中とはいえ、不安定・ノロノロ回線ではズームやスカイプ等のWEB会議が途切れてメンバーにも迷惑をかけたり、データの送受信に必要以上の時間がかかり仕事の効率も低下します。

通信品質の悪いネット回線(WiFi)では、毎日の作業でイライラ&業務効率が大きく下がるのはもちろん、ZOOM等のオンライン会議で自分の評価を落としかねません。

大切なのは通信速度よりも安定性
ワーケーション先でZoom会議を行う場合、ポケットwi-fiの通信速度は余裕でクリアしていますが、残念ながらエリアや建物の状況、基地局との距離により速度が不安定になるケースも多々あります。
よってワーケーションでは、瞬間的な通信速度の数字よりも通信速度の安定性がより重視要して選ぶようにしましょう。

③データ容量は無制限か?

WiMAXの場合は以下の2つ

WiMAXの2プラン

Y!mobileの場合は以下の2つ

Y!mobileのポケットWi-Fiプラン

とポケットwi-fiには大きくわけて

  • 月間上限ありプラン(料金安め)
  • 月間無制限プラン(料金高め)

の2種類のプランから選ぶことができ、選ぶプランと消費した通信量により以下のような通信制限(一時的に速度が制限される)が適用されます。

規制中の速度 規制される期間 規制の対象
7GBプランの月間上限超え 128Kbps 月末まで 7GBプランの方
LTE回線利用での7GB超え 128Kbps 月末まで LTE回線利用者
3日で10GB超え 1Mbps 翌日18時~深夜2時 あらゆる利用者

後述しますが、Zoomを利用したWEB会議・ビデオチャット等では画質設定により通信量が大きく消費されます。
若干、費用がアップしますが基本的に月間無制限プランを選ぶのが正解です。

④エリアの広さ

ワーケーションで滞在するエリアにより最適なポケットWi-Fiはかわってきますが、できる限り対応エリアの広範囲な回線を選んでおいた方が長い目でみて快適に使えます。

参考までにWiMAXの場合

UQエリア

Y!mobileの場合

Y!mobileエリア

と両者とも人口カバー率99%といえるほど日本全国の全域をカバーしています。

さらに日々アンテナ基地局の拡張を進めています。基本、WiMAX、Y!mobileどちらを選んでも大抵のエリアで受信できるはずですのでご安心ください。

念のためワーケーション滞在地が田舎や山間部、離島などエリアが怪しい場合は以下の公式HPにてエリア情報を事前にご確認ください。

エリア確認ページ

ワーケーションでWEB会議に必要な通信速度

「WEB会議(Zoom)に必要な通信速度はどのくらい?」

1対1のビデオ通話と大人数のWEB会議では必要な通信速度が微妙に違ってきますが、結論から先にいうとポケットWiFiやWiMAXでも余裕で対応可能できました。

CAUTION
ただし月間データ容量ありのプランで上限を突破してしまった場合、128Kbps~1Mbpsに制限されるためWEB会議(Zoom)に支障をきたす可能性があるのでご注意ください。

WEB会議(Zoom)がメインの目的でワーケーション用Wi-Fiをご検討されている方のため、「Zoom」に必要な通信速度を作業内容別に一覧比較してみます。

1対1ビデオ通話

iOS、Androidなどのスマホ Windows、MacなどPC端末
高品質ビデオ 600kbps
(上り/下り)
600kbps
(上り/下り)
HDビデオ 1.2Mbps
(上り/下り)
1.2Mbps
(上り/下り)

グループビデオ

iOS、Androidなどのスマホ Windows、MacなどPC端末
高品質ビデオ 600kbps
(上り/下り)
600kbps
(上り/下り)
ギャラリービュー/720pHD 1.5Mbps
(上り/下り)
1.5Mbps
(上り/下り)

参考:Zoom公式サイト「必要なネットワーク帯域を教えてください」

1対1ビデオ通話とグループビデオ、さらにグループビデオの参加人数によっては微妙に条件がちがいますが、実測で約2Mbps~あれば快適にビデオ通話できます。

TIPS

ポケットWiFi、WiMAXのようなモバイル端末の平均的な通信速度(最新機種)は、下り440Mbps~1.2Gbps、上り75Mbps
つまりポケットWiFi、WiMAXの通信速度でも余裕をもってWEB会議(Zoom)が可能です。

ワーケーションおすすめWiFi比較

ワーケーションのWEB会議の通信量は?

「ワーケーションで通信制限にかからないの?」

固定回線には通信制限がありませんが、ポケットWiFi・WiMAXなどモバイル回線には何らかの通信制限(月間データ容量)が存在します。

そこでワーケーションで一般的なビデオ通話アプリ、「Zoom」を例に通信量を算出し、ポケットWiFiやWiMAXで通信制限にかかるかどうか検証してみました。

Zoomに必要な通信量

音声通話 ビデオ通話
10分 7MB 80MB~120MB
30分 21MB 240MB~360MB
1時間 42MB 480~720MB
3時間 126MB 1.4GB~2GB
TIPS
ポケットWiFiやWiMAXでビデオ通話(WEB会議)を頻繁に行う場合、月間7GBプランだと早々に通信制限を突破しますので、必ず月間データ容量制限のないギガ放題プランなどを選んでおきましょう。

Zoom以外のビデオ通話と比較

「Zoomも使うけどスカイプやグーグルミート、マイクロソフトのチームなど他のビデオ通話も併用している」

という方もいるかと思いますので、他のビデオ通話アプリの1時間あたりデータ消費量を比較してみました。

音声通話 ビデオ通話
Skype 37MB 120MB
Google Meet 41MB 600MB
Microsoft Teams 39MB 690MB

※1時間あたりに消費される平均的なデータ容量となります。

無制限プランなら利用可能
Zoom(ビデオ通話)よりデータ消費量が多いアプリもあるものの、月間無制限プランさえ選んでおけば、3日で10GB制限のあるWiMAXでも問題なく利用可能

その他の作業に必要な通信量

また、ワーケーション中はZoomを利用したWEB会議や打合せの必要もなく、オフライン作業にくわえメールの送受信や日常的なネット閲覧という方もいるかもしれません。

そこで以下にビデオ通話だけでなく、その他のネット作業にデータ消費量をまとめてみました。

250MB/日 500MB/日 1GB/日

【Web閲覧】
(検索など)
約1,000回 約2,000回 約4,000回

【メール】
(500kbの添付込)
約500通 約1,000通 約2,000通

【Youtube】
(1080p フルHD)
約6~7分 約13分 約25分

【Google Map】
(地図の確認)
約67回 約135回 約270回

【Instagram】
写真閲覧・投稿
約10回 約20回 約40回

ワーケーションにはモバイルと据置型どっちがいい?

WiMAX端末には大きく分けて、上記のような持ち歩くタイプのモバイルルーター(写真左)、置くだけWiFi(写真右)と呼ばれる据置型のホームルーターの2種があり、それぞれの特長は以下のとおり。

モバイルルーターの特長
  • 軽量で持ち運び可能
  • 通勤途中や旅行、出張などの外出先でも使える
ホームルーターの特長
  • バッテリー切れの心配なし
  • 家族など複数人でシェア可能

スペック的には大差ありませんが注意すべきは、置くだけWiFiは100V電源が必要なため基本的に外へ持ち出すことが不可能という部分。

つまり100%滞在先のホテルや宿泊施設という方なら置くだけWiFiでも問題なし。100V電源ですので電池切れを気にせず快適に作業に集中できます。

逆に転々と様々な場所に移動するタイプのワーケーションされる方、移動中もしっかり仕事をされたい方はモバイルルーターの一択です。

ワーケーションおすすめWiFi比較

基本性能に大差なし
WiMAXのエリアと受信感度については【田舎で電波が届かない人必見】田舎・離島におすすめのポケットwi-fiを発表でも解説していますが、置くだけWiFの方が微妙にアンテナが高性能といわれているものの、都市部についてはどちらもよく受信できるのでご安心ください。

ワーケーションむけポケットWiFiの最安値


「ワーケーションむけWiFiのおすすめ回線はどこ?」

ここではワーケーションに対応可能なポケットWiFiを絞り込み、お得な会社を料金比較してみました。
結論からいうと、モバイルルーター、置くだけWiFiにかかわらず、

  • 1Gbpsという光回線レベルの通信速度
  • 月間データ容量使い放題プランがある
  • プロバイダを選べば料金が割安&端末無料

などの理由からWiMAXが1番お得なのでオススメいたします。以下、WiMAXの中でもお得かつ人気の5社をわかりやすく比較してみました。

ワーケーションむけWiMAXプロバイダ5社を比較

特典の詳細 実質料金(3年総額)
35,000円(変動あり)
※ただし手続きは11ヶ月後
120,160円
155,160円(CB貰えない場合)
※CB変動制のため3.5万で算出
3段階の月額割引 133,368円
30,000円
※ただし手続きは12ヶ月後
129,310円
159,310円(CB貰えない場合)
一律の月額割引 133,320円
3段階の月額割引 131,491円
CBなしの最安値

基本、上記5社の中から選んでもらえば、どこでもお得にWiMAXを契約できます。
しかし中には

「うーーん5社全てを比較するのも面倒…」

という人もいると思うので、さらに編集部が5社→最安値の2社に絞り込んでみました。

最終的に2社を最安値の2社を決定

結論からいうと、2021年8月現在WiMAXを最安値で契約できるプロバイダは以下の2社でした。

おすすめのタイプ 3年間の総費用
面倒な1年後のCB受取手続きを忘れずに行う自信がない 131,491円
CBなしの最安値
1年後のCB申請手続きならできそうな人 120,160円
155,160円(CB貰えない場合)
※CB変動制のため3.5万で算出
選ぶポイントは「CB手続き」
キャッシュバックを受取れた計算で全プロバイダ総費用を料金比較すると、現状で最安値はWiMAXプロバイダの中でも老舗「GMOとくとくBB」。CB手続きが必要ですが数字的には断トツにお得です。

ちなみにキャッシュバックの受取ミスなど想定した場合、最初から月額割の設定しかないBroad WiMAXの総費用が最安でした。アナタが1年後のキャッシュバック手続きができるのか?という部分で選ぶ会社は決まってきます。

キャッシュバック手続きに自信がない人は…

もしアナタが「GMOのような1年後のCB受取手続きなんて無理」という人なら、最初からキャッシュバックを撤廃して100%貰える月額割引を提供するこちら。

Broad WiMAXが総費用が1番お得です。
現在、GMOではモバイルルーターなら「W06」と「WX06」、置くだけWiFiなら「L02」と「HOME02」から選択できます。

BroadのWEB割引ページ

総支払額が安い方が嬉しい人は…

一方、アナタが「キャッシュバック申請の手間は気にしない」という場合、GMOとくとくBBが断トツにお得です!!

現在、GMOではモバイルルーターなら「W06」と「WX06」、置くだけWiFiなら「HOME L02」と「HOME02」から選択できます。

GMOとくとくBBを詳しく見る

業界を牽引する2社から選ぼう!
どこから契約しても通信速度やエリア、料金プランの変わらないwimaxはシンプルに利用期間の総費用を比較して圧倒的に安い「ブロードワイマックス」・「GMOとくとくBB」の2社から選ぶのが正解です。

ワーケーションむけWi-Fiに関するQ&A

以下、ここまでご紹介してきた内容をふくめ、ワーケーション、テレワークむけのWi-Fiに関する疑問や質問をまとめています。

ワーケーションまで数日!間に合う?
数日以内に必要の方の場合、WiMAXのポケットwi-fiが最短です。ただし申込先により発送までの期間はさまざまなため、申込前にかならず配送期間を確認しておきましょう。
参考までにBroad WiMAXでは最短で当日店舗受取、当日発送の翌日到着も可能です(申込時間帯にもよります)
ワーケーションむけWiFiは何を基準に選べばいいの?
まず最優先すべきは、安全にネット接続できること。つまりWiFiの暗号化と認証方式などのセキュリティ対策です。社外秘の情報が悪意ある第三者に盗み見され悪用されないためにも安全なセキュリティ対策のあるネット回線を選んでください。
ワーケーション中のZoom会議、大丈夫?
結論からいうと、毎日1~2時間程度のZoom(WEB会議)ならデータ容量の面では問題ありません(使い放題プランの場合)
通信速度についても余裕でZoom(WEB会議)に必要な通信速度をクリアしているのでご安心ください。(通信制限の期間中のビデオ通話は厳しいかもしれません)

ワーケーションのメリット

観光地やリゾート地でリモートワークを駆使して働きながら休暇を過ごすワーケーションには以下のようなメリットが検証されています。

  • ワーケーション実施中は仕事のパフォーマンスが20.7%上昇し、終了後も5日間効果が持続
  • ワーケーションは仕事のストレスを37.3%低減させ、期間後も5日間持続する
  • ワーケーションは活動量の増加に効果がある (歩数が2倍に)

出典:株式会社NTTデータ経営研究所「ワーケーションの効果検証」

メリット
  • 仕事のモチベーションアップ
  • 家族との時間が確保できる

仕事以外の時間を、好きなロケーションで過ごせるため、仕事へのモチベーションの上昇や生産性の向上が期待できます。

また家族と一緒に長い休暇を過ごしながら、合間に仕事を行うことも可能。家族と過ごす時間を増やすことはワークライフバランスの点でもメリットは大きいです。

デメリット
その一方で「労働時間の把握が難しい」や「情報管理面で不安が残る」というワーケーションならではのデメリットもあります。
労働時間の自己管理や取扱情報の管理には十分に注意した上でワーケーションをご利用ください。

まとめ

以上、ワーケーションむけWi-Fi選びの基準、さらに最安値の会社を比較してみました。

すでに欧米では定着しているワーケーションですが、昨今、日本でもリモートワークが急速に増えたことも「新しい働き方」として加速しつつあります。

長期的にはワーケーション、社会、企業、就業者の3方向によい効果をもたらしてくれる働き方です。

ぜひ本記事をご参考いただき、お得かつ快適なワーケーション中の作業環境を作っていただき仕事効率を上げていただければ幸いです。